【8Kテレビを買う前に、知っておくべき7つの情報】その7「今後の8Kテレビの進化」

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≪7≫今後の8Kテレビの進化

今後の8Kテレビは、外部機器との接続に使う線が「HDML2.1」に対応していきます。

「HDML2.1」とは、今までのHDML2.0の情報伝達量の4倍伝達できる物です。

転送できる容量で言えば、従来のHDMI2.0だと1本で18Gbps、最新のHDMI2.1だと1本で48Gbps転送できるようになります。

このHDML2.1の技術のおかげで、HDML2,0を4本使わないと映像を出せなかったのに、1本で済む事になります。

音声も、HDML2.0は「5.1」チャンネルの音領域だったのに対し、HDML2.1は「22.2」チャンネルの音領域に出来ます。

しかし、このHDML2.1は今の所、正しく電気信号を送れる距離が最大3メートルまでしかできません。

これを改善するために、差込口はHDML2,1のままで、で電気信号を流す線の部分は光回線にして、何十メートルも先まで正しく電気信号を流せるようにするものも開発されています。

通の線なら最大3メートル、光回線の線ならさらに遠くまで平気と覚えておいて買いましょう。

8Kテレビの省電力化はさらに進みます。

4Kテレビが出て来た初期は、消費電力が500w超える物がありました。

でも、今の4Kテレビは消費電力170w以下まで抑えられています。

これは性能を落として消費電力を下げたのではなく、その逆で性能を上げつつ消費電力も落としています。

8Kテレビも今は最大電力時825wですが、今後開発が進み性能も上がってくれば、消費電力も格段に下がってくるはずです。

8Kテレビのフレームレートは今は60Hzですが、8Kテレビの規格はフレームレート120Hzまで対応する事になっていますので、今後はリアルタイムでの120Hzの物が出てくると思います。

ここまで性能が上がって、やっと8Kの国際基準規格になるので、各社ともに必ずこの性能の基準を満たしてくるはずです。

8Kテレビと言う化け物テレビの本来の姿が現れる日は、そう遠くはないです。

このテレビを今買うとしたら、テレビの寿命が来た頃にはもっと安くて高性能の8Kテレビがやっと出てきている位の時期なので、ちょうど買い替え時期はタイミングが良いかもしれませんね。

8Kテレビが1台我が家にあったら、仕事が終わってリビングでくつろぐ時の自己満足感で気持ちに余裕が出来て、日ごろのストレスを忘れさせてくれるリラックスした時間を過ごせます。

これこそお金では買えないプライスレスです。

この感動を味わえる時間を、一瞬ではなく長い年月分お金で買えるというのは買うべき意味があるのかもしれませんね。

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