自動運転カーの事その11「テスラの自動運転カーの取り組み」

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テスラ「オートパイロット」

テスラは現在、レベル2の「オートパイロット」と言うシステムを車に導入しています。

これは、ソフトウェアのアップデートによりどんどん進化していくシステムです。

オートパイロットのスイッチを入れるだけで、自動で車が周りの状況を判断して走行し始めます。

この時、ハンドルに手を添えてないとなりません。

将来的には、完全自動運転カーもソフトウェアアップデートで実現させようとしています。

テスラが誇る「センサー能力」

車の各所に備え付けられた8個のサラウンドカメラは、最大250m先まで感知してくれます。

これが車の全方位を監視し、自動運転に必要なデータを習得します。

リアフェーシング サイドカメラ

後方中距離監視カメラ

最長視認距離 100 m

ワイドフォワードカメラ

前方小距離監視カメラ

最長視認距離 60m

メインフォワードカメラ

前方中距離監視

最大視認距離 150m

ナローフォワードカメラ

前方長距離監視

最長視認距離 250m

リアビューカメラ

後方小距離監視カメラ

最長視認距離 50m

超音波

横方向小距離監視レーダー

最長視認距離 8m

フォワードフェーシングサイドカメラ

横方向中距離監視カメラ

最長視認距離 80m

レーダー

前方中距離監視カメラ

最長視認距離 160m

テスラのコンピュータ

テスラは「NVIDIA」と言う会社のコンピューターを使っており、この会社は我々が持っているパソコンにも普通に使われているグラフィックカードの会社になります。

テスラの車に搭載されているNVIDIAのコンピューターは、映像出力はないが内部で常時周りの状況を情報として取り入れ、内部でリアルタイム3Dマッピングを行っています。

これは、今までのコンピューターでは不可能だった処理を実現した物になります。

専門的な事は語りません。

ただ、今の時代の最先端超高性能のコンピューターが搭載されています。

このコンピューターは、間違った計算をしたらその事に即気が付き、間違った計算を無かった事にして、即その場から正しい計算をし始めます。

この方式により、コンピューターのバグに対する対処が凄く優秀です。

安心、安全を突き詰めた優秀なAIコンピューターだと言えます。

オートパイロット

テスラのオートパイロットは、同じ車線内でハンドル操作、アクセル操作、ブレーキ操作を自動で行います。

このオートパイロットは、自動運転レベル2のシステムであり、ドライバーがハンドルに手を添えて車の挙動を監視する必要があります。

自動運転システムは、常時アップデートを繰り返してどんどん性能が上がっていくように設定されています。

その為「安全性」「走行」「安心性」が日々向上して行き、成長し続ける自動運転カーになっています。

ナビゲーションオートパイロット

ナビゲーションオートパイロットは、速度の遅い車が前方を走っていたら車線変更をして追い抜き、目的地までの到着時間を短くして行きます。

高速道路の料金所や、高速道路の乗り降りも自動で行います。

エンハンストサモン

エンハンストサモン機能を使えば、無人で走行してドライバーを見つけ、自動で来てくれます。

駐車スペースに止めてある状態からでも、うまくそこから発進して障害物を避けて、ドライバーの元へ来てくれます。

この機能は、公道での使用は禁止されています。

仕様可能距離は約60m位です。

完全自動運転対応機能

テスラの車には将来の完全自動運転に対応できるように、そのシステムが搭載されています。

このシステムは、ドライバーが一切運転する必要が無く、車が完全自動運転で全ての走行を行えるものです。

自宅から車に乗り込んで、目的地を伝えると自動で最適なルートを判断して、その目的地まで車が走って行ってくれます。

どんな複雑な道路状況でも対応でき、高速道路の乗り降りや、車線変更や、追い抜きなども自動で判断して走行します。

目的地に付けば自動で駐車スペースを見つけ、自動でそこに駐車してくれます。

目的地から帰る時は、ドライバーの元に無人で車を走行させて来て、車に乗り込み自動で我が家へと戻る事が出来ます。

この技術は自動運転レベル5の技術であり、まだ実現していませんが、将来的にここまでできるシステムが、テスラの自動運t連カーには備わっています。

テスラの試乗動画

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