家庭用ロボットの事その5「Alpha 1 Pro」

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人型ロボット
「Alpha 1 Pro」

Alpha 1 Proのキャッチコピーは「娯楽と教育のためのヒューマノイドロボットコンパニオン」と言います。

その名の通り、遊ぶ為と、学ぶ為のロボットです。

このロボットは、AIを搭載していません。

なので自己判断をして、自動で動くロボットではないです。

自分でこのロボットに、動き方を命令し、動かして遊ぶおもちゃです。

このロボットには、16個のモーターが付いており、このモーターで関節をスムーズに、自由に、動かす事が出来ます

あらかじめ、決められた動きをするアプリもあります。

これをダウンロードして、ロボットを動かす事も出来ます。

このロボットは、全く人と同じ動きをさせる事が可能です。

ですが、複雑な動きをさせようとすると、相応にロボットが動作する時のバランスがが、難しくなっていきます。

そこが、このロボットから学ぶ的ところになります。

人の動きの複雑さを学び、今後出てくる人型ロボットに対して、どう動かせばバランスよく上手く動かせるのかを、勉強する事ができます。

動画の音が出ない場合は、動画の右下の「Youtube」の文字をクリックしてください

「Alpha 1 Pro」

出来る事

ヨガ、ダンス、腕立て伏せ、逆立ち等をさせる事が出来ます。

音楽に合わせ、自分でダンスの振り付けを作り、踊らせる事が出来ます。

パソコンや、スマホに動かす為のアプリを入れて、自由に動きの設定が出来ます。

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このアプリは、プログラミングを必要とせず、アプリに表示された3Dロボットの、腕や、足や、頭を、動かしたい位置まで指でなぞり、そこで決定し保存すれば1動作します。

この作業を何度か繰り返し動く順番を決め、どんな動きもさせる事が出来ます。

アプリの中には、ゲームのコントローラーの様な物もあり、ボタン1つで決められた複数の動作を、連続でさせる事も出来ます。

方向ボタンでロボットを任意の方向に動かしたり、ボタン1つででダンスを踊らせたり、Aボタンでキックや、Bボタンでパンチ等を設置する事によりロボット同士で格闘戦などで遊ぶ事も出来ます。

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このロボットは、スピーカーが付いていて音楽や音を出させる事も出来ます。

動く範囲は、角度や、回転方向を、1度単位で決める事が出来、可動部分が360度動く時間は、0.01秒と素早い動きが出来ます。

Blocklyコーディングで細かい動きをプログラミングできます。

これは、プログラミングを1から学ぶ為の学習ソフトであり、段階的にステップアップして学んでいく事が出来ます。

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仕様

重量:1.65 KG

色:ホワイト

材料:アルミ合金構造、ABS ハウジング

自由度:16自由度(足5×2、手3×2)

スピーカー:3Wモノスピーカー

プロセッサ:STM32 F103RDT6

内部メモリ:標準128M、32G最大サポート

制御方法:デュアルモードBluetooth 3.0 / 4.0 BLE + EDR

バッテリー:7.4V 2050mAhリチウムバッテリー

システムの互換性:iOS / Android / PC

ソフトウェアプログラミング:3D視覚化に基づくシミュレーション

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