家庭用ロボットの事その6-2「KHR-3HV」

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組み立てに
必要な物

1、プラスドライバー(0番、1番)

2、ニッパー

3、ハサミ

4、カッター

5、パソコン

組み立て方は、各部品を説明書にそってネジ止めし、組み立てていきます。

電気配線は、ただ差し込んでいくだけで大丈夫です。

ハンダ付けは不要です。

ロボットを
動かす方法
その1

KHR-3HVは、パソコンを使い自由に自分だけの動きを作り上げて行く事が出来ます。

作り方は、難しいプログラムは不要です。

専用のソフトを使い、マウスで操作して行くだけです。

作った動きは、コントろーつボードと言う所に、記憶されて行きます。

動きを作るソフトは、付属されている「HeartToHeart」と言うソフトをパソコンに入れて使います。

動画の音が出ない場合は、動画の右下の「Youtube」の文字をクリックしてください

ロボットを
動かす方法
その2

動きを作るソフト「HeartToHeart」の使い方

上記の画像の、四角で囲まれた「Pos26」とか「CmpButton13」とか「ServoParam29」とか書いてある四角があります。

この四角の1つ1つは、あらかじめ作ってある、ロボットの動きのサンプルです。

この四角をマウスで移動させて、つなげて行く事でロボットが連続して色々な動きをしてくれるようになります。

その他にも、自分で関節1つ1つの動きを細かく設定し、ロボットを動かす事も出来ます。

自分で細かく設定したロボットの動きは、四角の枠の中にまとめて保存しておく事が出来ます。

そして自分だけの動きを作った四角をつなぎ合わせて、自分だけのオリジナルの動きを、ロボットにさせる事も出来ます。

ロボットを
動かす方法
その3

ロボットに無線で動かすセンサーを取り付けます。

そしてセンサーの信号を受信できる、専用のコントローラーで操作できます。

この操作はパソコンで作った決められた動きをする訳ではありません。

パソコンで、コントローラーのボタンに動きを割り当てて行きます。

そうする事により、ロボットを自分で自由に細かく動かす事が出来ます。

例えば

Aボタンを押せば前進

Bボタンを押せば後退

Cボタンで左移動

Dボタンで右移動

A+Cボタンで右回転

B+Cボタンで左回転

Eボタンで右パンチ

Fボタンで左パンチ

など、1つのボタンから、ボタン2個同時押し、ボタン3個同時押しとか、複数のボタン同時押しまで、あらゆる動きの設定が可能です。

この動きをパソコンで細かく設定する事で、操作は複雑になりますが、ありとあらゆる動きを、自分で自由にコントロールできるようになります。

動画の音が出ない場合は、動画の右下の「Youtube」の文字をクリックしてください

ロボットを
パワーアップ
させる部品

このロボットは、色々なセンサーを取り付ける事が出来ます。

センサーを取り付ける事により、自分でバランスを取って、どんな場所でも2足歩行させたり、ロボット自身が今自分がどんな体制なのかを判断したりできます。

その他にも、超音波センサーや、逆立ちとかさせられる位置検出素子センサーなど、色々な物があります。

KHR-3HVの
無限の可能性

このロボットは、色々な関節を動かすモーターや、外装部品があります。

このパーツを交換する事により、ロボットのパワーが上がり重たい物を持てたり、外増部品を変える事で、関節の可動範囲が広がります。

そして何より、見た目が変わって行きます。

ロボットをパワーアップさせれば、自分だけの専用ロボットが完成します。

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