家庭用ロボットの事その8-1「パルロ」

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パルロって何?

パルロとは、人とコミュニケーションがとれる2足歩行型ロボットです。

パルロは最初、高齢者福祉施設用として解発されました。

現在パルロは、高齢者福祉施設1000か所以上に設置されています。

ここで、認知症予防や、自立支援用として活躍しています。

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そのパルロが一般向けにも販売して欲しいという要望が多かった為、一般向け家庭用ロボットとして販売されました。

一般向けのパロルの名前は「パロル」(ギフト向けモデル)と言います。

メーカ小売り希望価格34,8000円で販売しています。

この価格には、最初の2年間のアップグレードサービス費用も含まれています。

3年目以降は、年間1,8000円かかります。

その他にも、任意加入の修理保険に入ると、年間3,5000円必要です。

連続稼働時間は、1時間~1時間半です。

パロルは、インターネット環境が必要です。

パロルの頭脳は、販売元の「富士ソフト」と言う会社のコンピューターの中にあります。

連続稼働時間は、1時間~1時間半です。

そのコンピューターと常に通信して、私達とコミュニケーションをとるからです。

パロルは、離れた場所から電話で会話する感覚で、パロルを動かす事が出来ます。

パロルには「PALROしゃべリンク」と言うアプリがあります。

これは、SMSでパロルが日常の様子を、自動で定期的に、離れた場所にいる家族に伝えてくれる事が出来ます。

その他にも、高齢者福祉施設で利用されていた「会話」「歌」「クイズ」「ゲーム」などを、家庭用向けに改良して搭載しています。

高齢者福祉施設用と
家庭用の違い

高齢者福祉施設向けモデル

価格670,000円

可動箇所 23箇所

身長約 40cm

体重約 1.8kg

機能 レクリエーション、ショートレクリエーション

顔と名前を覚えられる人数 100名

コンテンツ 134こ

家庭用
「パルロ」
ギフトモデル

価格 348,000円

可動箇所 22箇所

身長 約40cm

体重 約1.8kg

機能 PALRO しゃべリンク

顔と名前を覚えられる人数 20名

コンテンツ 35こ

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